アトピーを治す

アトピーを治す【炎症抑制薬】

病院等の医療機関で行なわれるアトピーやアレルギー治療の薬について

※ アトピーを治すための、炎症を抑制する薬は、ステロイドと非ステロイドがあります。


1.ステロイドについて

ステロイドは、炎症を抑える効果があります。また、免疫・代謝での体調を整える作用もあります。
ステロイドには、内服、注射、点滴、外用薬(塗り薬)、点鼻薬、点眼薬、吸入薬などがあります。


(1)内服、注射、点滴

@ 内服薬は、膠原病や重症のアトピー性皮膚炎、喘息、花粉症に使用されます。注射、点滴は、喘息、ショックの場合に行われます。

A 副作用
感染症を起こしやすくなる・高血圧・肥満・多毛・糖尿・胃潰瘍・緑内障・白内障・副腎皮質機能不全・骨粗しょう症



(2)外用薬(塗り薬)

@ アトピー性皮膚炎で使用されます。

A 副作用
皮膚が薄くなる・皮膚の下の血管が大きくなる・皮膚が赤くなる・うぶ毛が濃くなる・にきび・毛の周りが赤くて痛い・湿疹の部分がジクジクしたり、痛くなる



(3)点鼻薬、点眼薬

@ アレルギー性鼻炎に点鼻薬、アレルギー性結膜炎に点眼薬、花粉症の鼻の症状、目の症状で使います。

A 副作用
点鼻薬は、少ないとされます。
点眼薬は、白内障、緑内障などの副作用があります。



(4)吸入薬

@ 気管支喘息、咳喘息に使用します。

A 副作用
吸入のため、少ないとされます



2.非ステロイド系抗炎症薬について

@ 主に、膠原病で使用します。

A 副作用
肝障害、腎障害、胃十二指腸潰瘍など。また、この薬で喘息(アスピリン喘息)が出ます。


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